長嶋一茂さんが経営する寿司屋『NEUTRAL (ニュートラル)』がもうすぐ閉店するかもと話題になっています。
そこで今回は
- 寿司屋『NEUTRAL (ニュートラル)』について
- 閉店するという理由
を調査しました。
是非最後までご覧ください。
長嶋一茂の寿司屋『NEUTRAL (ニュートラル)』は2024年2月にオープン!
長嶋一茂さんがオーナーを務める寿司屋『Bar NEUTRAL』は2024年2月に麻布十番オープンしました。
寿司屋をオープンした理由
寿司屋『NEUTRAL』をオープンした理由について長嶋さんは
「実は湯河原に僕が惚れこんだお鮨屋さんがあるのですが、半年先まで予約が取れないんです。
食べたい時に行けないのが嫌で、もし僕が何かしらの店をやったらそこで握ってくれる? と大将の平河さんに聞いたら『週に1回なら!』、と言ってくれて。
“週1 鮨店、普段バー”というスタイルを思いついたんです」
「平河さんをはじめ、僕が独り占めしたいと思った人とコラボして美味しいものを皆さんに紹介できたらと思っています。」
引用元:GOETHE
とインタビューで明かしています。
長嶋一茂さんは湯河原の鮨店『鮨 こゝろ』に惚れ込み、大将の平河大輔さんが『週に1回なら』ということで、
火曜日だけ【週1鮨店、普段バー】の会員制(紹介制)の営業スタイルを決めたとの事。
湯河原の鮨店『鮨 こゝろ』とは?
長嶋一茂さんをはじめ常連さんに認められ、口コミで今や予約困難なっているという『鮨 こゝろ』。
『熟成鮨』の名店で湯河原の超予約困難店としても有名です。
大将の平河大輔さんは店舗の隣に熟成専用の冷蔵庫を数台置いた部屋も借りているほどの研究熱心だそうです。
平河さんの握る鮨を食べると熟成の概念が変わるほどなんだとか!

湯河原まで行かなくても東京で食べれるんだ!

一回は食べてみたい!
長嶋一茂の寿司屋『NEUTRAL (ニュートラル)』が閉店?理由5選!
2025年日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」に出演した際に自身が経営する飲食店を閉店する意向であることを明かされました。
オープンして1年ほどしか経っていないので、疑問が浮かびます。
閉店の5つの理由を紹介していきます。
- ①初期費用が高すぎたから?
- ②家賃が高すぎるから?
- ③飲食業自体向いていなかった?
- ④トラブルがあった?
- ⑤会員制(紹介制)だったから?
理由①初期費用が高すぎたから?
初期費用約6000〜7000万円を投じたとされた『NEUTRAL』。
長嶋一茂さんは内装にかなりのこだわりを持っていました。
内装を手がけたのは国際的なデザイナー森田恭通さんです。
かなり素敵でおしゃれな空間になっていました。
森田恭通さんのセンスが光る洗脳されたデザインに!
初期費用の予算は5000万でしたが、
- 保証金:500万
- 礼金:50万
- 店の施工費(デザイン込み):3800万
- 美術品:400万
- 特注のお皿:200万
- お酒:250万
- その他:150万
さらに家賃と開店前にすでに予算をかなりオーバーしていたそうです。
理由②家賃が高すぎるから?
長嶋一茂さんの経営する『NEUTRAL』は座席数7席。
麻布十番の一等地の新築ビルの3階で家賃は50万!
家賃が50万と聞くとかなり高いようにも思えますが、麻布十番という立地を考えれば普通なのかもしれませんね。
それにしても一般人からすると高いです…
『家賃が払えなくなったから』ということはなさそうですね。
理由③飲食業自体向いていなかった?
長嶋さんは「一茂×かまいたち ゲンバ」に出演した際に
「おれもう、飲食ができないっていうのが分かった」
「おれ、客来ても全然笑えないもん、全く。知り合いの人とかが(店に)来ても、お礼のメールとか普通はするじゃない? でもそういうことおれ、やらないから。全然向いてないのよ」
引用元:日刊スポーツ
と飲食(接客)に向いていないと発言されています。
接客業は向き不向きがあります。特にバーなどはお客様と会話をすることが多いのでコミュニケーションが求められます。
長嶋一茂さんは番組を観ていてもコミュニケーション能力がかなり高いようにも思えますが…
自身が接客に向いていないと感じたのが閉店を考える理由になったようです。
理由④トラブルがあった?
週一で鮨を握りに来てくれている、鮨店『鮨 こゝろ』大将の平河大輔さんと何かトラブルがあった可能性も?
考えられるトラブルは
- 給料の件
- 方向性の違い
などが挙げられるようです。
予約が取れない鮨店『鮨 こゝろ』大将の平河大輔さんにお願いしているところから、週一ではありますが平河さんの実力も含め、給料はかなりの額なのではないかと予想されます。
しかし、長嶋さんが惚れ込んだ大将や、
経営をするに当たって、『口を出さずに金を出す』と言っていたことから、
大将とのトラブルがあったということはなさそうですね。
理由⑤会員制(紹介制)だったから?
寿司屋『NEUTRAL』は会員制(紹介制)ですので、限られた人しか行けません。
会員制のデメリットには集客が難しい点があります。
会員制となると、集客の範囲が狭まる為、顧客が離れると店の収益に影響が出てしまいます。
その為、抱えている顧客との繋がりを強化しなければなりません。
「知り合いの人とかが(店に)来ても、お礼のメールとか普通はするじゃない? でもそういうことおれ、やらないから。全然向いてないのよ」
と発言されているところから、顧客が離れてしまったということも予想できますが…
まとめ
いかがでしたでしょうか。
長嶋一茂さんの経営する寿司屋『NEUTRAL』の閉店理由について調査してきました。
長嶋さん自身の発言から、接客に向いていないと感じたのが閉店を考える理由になったようです。
まだ閉店していないとの事ですが、長嶋さんが閉店する意向を明かしていることから閉店までもうすぐなのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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